口臭について紹介しています
口臭と言うのは遺伝するのでしょうか?という不安をお持ちの人というのはかなりいると思います。
自分の父親がかなりの口臭持ちで子供の自分も遺伝して口臭がするのではないかと思ったりしますよね。
安心してください。
口臭は遺伝しません。
口臭と言うのは食生活や口内の衛生方法によって起こりうるものなので遺伝とは関係ありません。
お茶を飲むと、お茶に含まれているカテキンという成分が口の中を殺菌してくれるために口臭を消す効果があるのはご存知ですよね?しかし、お茶を飲みすぎると口臭を消さずに逆に口臭が出てしまうことがあるというのはご存知でしたか?
お茶と言うのは殺菌効果があるために、飲みすぎると身体の組織にも害を及ぼしてしまし、興奮状態になります。
人間興奮すると、副交感神経に影響が出て正常に唾液が出ているものを出さないように指令を出してしまうのです。
口臭を気にする人というのはかなり多いですよね。
最近では口臭を対策できる商品が発売されています。
自己流で誤ったケアをすると返って悪化させる場合もあります。
口臭と言うのは「病的口臭」と「生理的口臭」の大きく分けて二つあります。
「病的口臭」というのは歯周病や虫歯、胃腸などの病気が原因で起こるものです。
「生理的口臭」は生まれつき誰でも持っているものです。
病的口臭と言うのは、病院で治療をしないと治癒しません。
また、生理的口臭の原因には唾液が深く関わっています。
臭いと言うのは口の中の細菌が食べかすなどを分解するときに発生する揮発性硫黄化合物が原因となっているのです。
更にですが、たんぱく質を多く含んだ汚れと言うのは、歯の間ではなく舌の上に残ってしまう事が多く、舌が重要視されます。
舌というのは健康のバロメーターとなっていて、体調が悪化すると舌苔が分厚くなってくるので口臭が強くなってきます。
口臭の正体とは、口の中にいる細菌が食べかすなどを分解して生産する揮発性の硫黄化合物が成分だとされています。
また、食べ物やお酒などの臭いが、体内に入り血液中に溶け、肺を通って呼吸によって出てきたものも口臭です。
原因の一つとして、ストレスやホルモンバランスの異常なども関係しているとされています。
仕事や人間関係における緊張感が続いたとき、女性の場合は生理中や妊娠中のとき、また成長期などに強くでます。
また一時的ではありますが、空腹時や起床時も強くなります。
また、虫歯が悪化したときや重度の歯周病も原因となります。
歯磨きや歯科での治療などケアを充分にしているにも関わらず、口臭が強いなと感じるときは、内科的な病気などが疑われますので病院に行って診断を受けることをお勧めします。
Copyright 口臭@情報メモ 2009